子宮頸がん治療回想録とゆるゆるな玄米菜食と日々の暮らし

2020年12月、念願だった中古住宅を手に入れることが出来ました。アラフィフ、シングルのがんサバイバーです。淡々としぶとく生きていく。そんな自分を楽しみながら暮らしていくブログです。

過去

月曜日の有休。

診察日。 細胞診の結果も腫瘍マーカーも異常が無くて、今度の受診は6月。 会計を済ませたら、確定申告の予定。 それから、借りてる畑の1年分の賃料を払いに行きたい。 有休をとった今日は忙しい。 病院の廊下に出ると、久しぶりに見た背恰好の後ろ姿。 両腕…

ラッキー。

こちらは玄関側じゃないけど。 こないだ、裏のご主人からピーマンを頂いた。 玄関から周って「こんにちは」じゃなくて、我が家の塀の隙間を通って縁側に来られたが、その気安さが嬉しかった。 ピーマン頂いたのもラッキーだけど他にもラッキーが。 4年近く前…

すいかの思い出(後編)。

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 アパートで過ごすお正月は、お雑煮を頂いた。 おばあちゃんが作るお雑煮はお野菜がたっぷり入ってて、おいしかった。 そんな頃最初の冬から2回目の年が明けて 身体に不調を感じ、近所の産婦人科に駆…

すいかの思い出(前編)

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 6年前に離婚し、それから2年半後、癌治療のため入院及び自宅療養が終わるまでは、隣のS市に移り住んでいた。 職場も違うし、住んだことも無いS市。 なぜかと言うと 過去の結婚生活を忘れたいために…

5年も前の、はなし。

2021年、最高の初日の出だった 人生は長い 去年1年、あっという間に終わって何を言うかと思えば、月日が過ぎるのは早いとか遅いとかでなく、ここで言う人生長いってのは、生きてると色々あるねってこと。 ご近所への引っ越しの挨拶に行くのに、お品はどうす…

かもめが群れで飛んでいる。 一羽が海に浮かぶと、まねするように次々と羽を休めた。 この市には3つの港が在る。 歩いてすぐのこの港は沿岸漁業中心でサバ、アジ、タチウオ等が水揚げされる。 ここから車で5分くらいの隣の港は遠洋漁業の基地として主にカツ…

患者会とブログの存在

今さら改めて言うことでもないけど患者会も、そろそろ卒業しようと思う。去年は、月に1度の会も6、7回は参加しただろうか。 私がお世話になった患者会は女性特有のがん(婦人科がん、乳がん)体験者を応援するNPO法人グループで、内容は、お話することでの分…

お義母さん 一周忌

今週のお題「ねこ」 お義母さんの生前、愛犬のななの危篤の知らせをもらい元旦那の実家に出向いた時があった。 ななも、癌だったようだ。 横たわって、もう自分で立ち上がれなくなっていた。 タオルに含ませた水を、口に持っていき、しめらせてあげると舌を…