子宮頸がん治療回想録とゆるゆるな玄米菜食と日々の暮らし

2020年12月、念願だった中古住宅を手に入れることが出来ました。アラフィフ、シングルのがんサバイバーです。淡々としぶとく生きていく。そんな自分を楽しみながら暮らしていくブログです。

 癌サバイバー ついのすみか探し

 

 

 

癌の治療が終わり今は、実家に住んでいる。

その前は、離婚してすぐS市に住んだ。

その前は、独身時代より、20年以上住んでいた街だ。


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海に面し、漁業が盛んなこの地域。

水産加工業も全国的に有名で、漁港を中心に発展した街。

会社、勤務地も同じ地域。

 

私はこの街が好き。

生まれて育った実家付近には、未練も思い入れもない。

 

それよりも20数年間、過ごしてきたこの街が好き。

それは

時折、催す海や魚に関するイベントや風情を生かしたイベントだったり。

他所の人が来たら、案内してあげたい、とっておきの景色が見れる場所だったり。

コーヒーと海の景色が見れるお店や

オーガニックの食材を使って美味しいごはんのあるお店や

店主達と一緒に会話を楽しめるお店。

通勤や病院、買い物も利便性がある。

 

 

 

ここで、老後も過ごしたい。

 

 

 

 

住まいは賃貸派か持ち家派か。

この今の、低金利な住宅ローンを考えれば、やっぱり持ち家だろう。

 

 

 

癌になる前も「ついのすみか」をどうしようか、考えていたんだった。

病気のことで、しばらく霞んでたけれど。

忘れもの、とりに行くように、また歩んでみる。

アラフィフで

バツイチで

今は、癌サバイバーってのが上書きされた。

 

 

 

 

団体信用保険は、入れない。

フラット35なら組める。

 

 

最近、不動産屋に行き、中古住宅物件を見ている。

実際に視察した物件を購入しないにしても、眼で見て、それぞれの中古物件の家の素材が勉強になったり、そこで暮らす自分をイメージしたりするのが、今の自分の原動力になっている。

 

 

ひとり、贅沢なぐらいの広さを満喫する。

にんじんりんごジュースの絞りカスを腐葉土にまぜて、小さな畑を作ろう。

もちろん、にんじんも作って。

ブラックベリーや木苺、レモンも植える。

鳥がついばみに来るなあ。