子宮頸がん治療回想録とゆるゆるな玄米菜食と日々の暮らし

2020年10月、念願だった中古住宅を手に入れることが出来ました。アラフィフ、シングルのがんサバイバーです。淡々としぶとく生きていく。そんな自分を楽しみながら暮らしていくブログです。

神棚

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㊤神様不在の神棚。㊧過去にハンドメイドしたレジンキーホルダーとか。㊨ここはクロスを張り替えた。


以前、立派な神棚が在るって、記事にしたことがあったけれど、私が家主に変わってからまだ家には神様はいない。

いない?というか祀っていない。

前の家主さんも祀ってたらしいけれど

この辺りの人たちも『おいべっさん』と言って、恵比寿様を祀るみたい。

 それから、なんでも回覧板でいくつかのお札が回ってきて、それを買って祀るらしい。

いくつかのお札って何を(どの神様を)選べばいいのか?

そもそも自治会に未だ入っていない。

本格的には2月から住み始めたので、年度始まりの4月から自治会参加にしてもらうようにした。

私の番は、10年後に組長が回ってくるみたい。

この辺りは本当に高齢者ばかりで空き家も多く、学校はすぐ近くにあるけれど子供もいない。

「れんさんち組長が回ってくる頃、もうその頃にはこの辺りの人達みんな死んじゃってるよ」

って、裏の奥さんが言ってた。

それはそれで、ひとり自治会か?

いやいや多分、組を合併するんだろうなあ。

 私は自治会活動というものを経験したことが無い。

お隣のおばあちゃんは回覧板回すだけって、言ってたけれど組長にでもなったらいろんな雑務あるんだろうなぁ。

 

 

話を戻すと、いくつかの神様のうち、地場の神様は組のお付き合いだから、それだけ(お札)買えばいいよってやっぱり裏の奥さんが教えてくれた。

それは、すぐ近くの水天宮さんとちょっと先に行った八幡さんだって。

えっ!おいべっさんは?

おいべっさんのお札も回ってくるんだろうか?

一緒に祀るんだろうか?

そしたら賑やかな神棚になるなぁ。

そのあたりの祀り方もわからない。

また改めて裏の奥さんに聞いてみよう。

 

 

私は大きい病気をして、見えない存在もこの世界にはあると。

すがる想いを抱いて現在まできた。

もし病気になってないそれまでの自分だったら、神棚はリフォームの時に撤去してたかもしれない。

今、これからも信仰は大事にしたい。

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すぐ近くの水天宮さん。このコは在住猫ちゃんか?やたらに懐こかった。

こないだから、職場復帰したけれど、『また世間に出たぁ』って感じで心が動じる。

例えば、人間関係。

何時も、心は平和でいたいものだけれどなんだか感情に囚われてしまう。

自分の心を知り感情に囚われないで、ただ傍観しそうゆうのを捨てていくってのが理想なんだけれど、うまくいかない。

修行。

 

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最近購入した本。