子宮頸がん治療回想録とゆるゆるな玄米菜食と日々の暮らし

2020年12月、念願だった中古住宅を手に入れることが出来ました。アラフィフ、シングルのがんサバイバーです。淡々としぶとく生きていく。そんな自分を楽しみながら暮らしていくブログです。

人参りんごジュースと瞑想と相川圭子さんの講話。


今週のお題「マイルーティン」

毎朝の人参リンゴジュースは今月で3年目になる。

このズボラな私が良く続いたものだ。

ミキサーではなく石臼式のスロージューサーで、楽天で購入した無農薬の人参と減農薬のりんごを搾る。

一度使ったスロージューサーは、解体して洗う。

これを続けられるか心配だったけど、何よりジュースがおいしいから続けていられる。

治療の放射線の後遺症で直腸炎になったが、ジュースの効能か腸内細菌が整えられてるようにも感じられる。

1度、トイレに行くと何回か往復しなければならないほどだけど、

職場で激しい下痢に襲われたことは、今まで1回かな。

とりあえず、これで治まっている。

 

 

それから、朝の順番として前後するが『瞑想』。

これは1年以上、続いている。

最初は5分から始めて、1分ずつ増やし、今は23分間になった。

なにも、長ければよいと言うものではないかもしれない。

瞑想のテーマは【無心】だけど

泡のように雑念も湧き、あえてそれを追っかけ週末の予定を想像してしまうこともある。

『瞑想』とはこうあるべきとテクニックにこだわってしまうとストレスになるだろう。

私のスタンスは『心の動きを止めるトレーニング』と『心地よさ』だ。

ゆるくていい。

『石の上にも3年』、続けることに意味がある。

 

癌になる前は、

朝の出勤途中にコンビニに寄り、カフェオーレ好きなんでBOSSのペットボトルと菓子パンを買っては、車の中で食べていた。

喫煙もしていた。

 

 

 



今日は私の

瞑想のマスター相川圭子さんの講話が大阪(NHK文化センター)で行われた。

ZOOMで参加。

お話の最後の方で、以下のお言葉が印象的だった。

(聞きながらノートに箇条書きでメモしたもの。)

・心配して色々、やり過ぎないで『信じる』。

・信じて、おまかせする。

・『信じる』ことは引き寄せる力がある。

・生命エネルギーを頂ける。

   

朝のルーティーン、原動力は『信じる』。

 

しその実を収穫。

 

こないだの台風の影響で枝に元気が無かったので、色づききってないけど収穫したパプリカ。