子宮頸がん治療回想録とゆるゆるな玄米菜食と日々の暮らし

2020年12月、念願だった中古住宅を手に入れることが出来ました。アラフィフ、シングルのがんサバイバーです。淡々としぶとく生きていく。そんな自分を楽しみながら暮らしていくブログです。

なにをたべる(選ぶ)か。

 

向日葵、咲いた!


この時期になると、叔母から電話がかかってくる。

この議員さんに一票を。と。

今回は世代交代だろう、娘、私からすると従妹からだ。

普段より、交流がある訳ではない。

『お願いします』と言われ

「はいねぇ。」と返事はしたが。

他の党に投票する。

そう簡単に魂は売らない(笑)。

4年前の闘病時は、叔母さんにお見舞いに来て頂き、お世話になったが、これは別腹だ。

自分が納得して応援したい党が他にある。

誰かにコントロールされるものではない。

 

【食】について、大病を患う前まではまったくの無頓着だったが、以前からうつ病、癌、それから不妊症って多いよなぁってのは感じてた。

やっぱ、これって【たべもの】からきてる?

とは思いながらも好きなモノ、食べてた。

が、

自分の身に癌っていう鬼が降りてきてからは、真剣に向き合うようになった。

無農薬の人参と減農薬りんごを楽天で購入して、スロージューサーで作った朝一番の一杯が毎日の習慣になった。

スパイスの効能とスパイスカレーを知り、無農薬・化学肥料無使用の畑で野菜を作るようになった。

コロナ対策も影響が大きいけど、【食】と【健康】の疑問に働きかけてくれる政党を知った。

7月10日選挙日。

高い投票率獲得もそうだけどなにより、もっと、若い人たちに選挙に行ってもらいたい。

 

 

 

 


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"Hotel California"は「(現在と未来から逃れるための)過去・郷愁」「ドラッグ」「楽しみ」などのことを暗に意味しているらしい。

桃源郷に迷い込んだような詩かと思ってた。

なんだか、深くていろんな意味で受けとれる気がする。

平和ボケしてて、囚われてることも気づかずに過ごしてる人間の詩のようにも聴こえる。

 

 

 

 

 

◆◆◆はたけの様子◆◆◆

いちごは未だこれからも収穫できそう。夏が旬。虫に食べられてるけど(;´Д`A ```

ダミーのからす、今年も発動。

今回も宙吊りにした。

 

Oisix特別お題キャンペーン「好きだった給食メニュー」

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なんでも好きだった。

シチューも焼きそばも。

今、真似したくても同じような味出せない。

私、食べるの遅くて全部食べ終わるまで廊下で食べさせられたことあったけ。

あの時代。

昭和。

色んな意味で時代も代わってく。

港の潮風とお寿司。

 

月曜日は3ヵ月に1度の診察だった。
次回は9月にCT検査、予約を入れて終えた。

 

 

 

病院をあとに向かった先は

平日限定の超お得な、寿司ランチ。

地元で古くから親しまれてきたミナミマグロは『赤いダイヤ』とも呼ばれてるんだって。
納得。味も甘くて極上。

これで1100円。

開店前に並び、名前を書いて、通され着席するまで1時間少々かかったけど。

それ以上の価値あり。

超新鮮な魚介類たち。

桜エビ漁は、夜に行われ、漁が出来る深さまで上がってきたところを狙うんだって。
漁師さんたちにも感謝。

ごちそうさまでした。

 

 

◆◆◆港展望◆◆◆

お腹いっぱいになって

近くの市役所へ。

新しい庁舎となって未だ1年経っていない。

 



 

 

7階の展望ロビーでひとやすみ。

港が臨める。

この港はマグロ、カツオの水揚げ量は日本一。

マグロやカツオのほかにも、アジ、サバ、桜エビ、シラスなどたくさんの魚が水揚げされる。

長い歴史がある港。

地元の人達を支えてきた港。

 

左側から新幹線が走った。

今日は富士山、見えないみたい。

ここから夏の海上花火、観れれば最高だろうなぁ。

 

◆◆◆畑の様子◆◆◆

去年のこぼれ種で大きくなった向日葵。2m50はあるかもしれない。
つぼみをつけてた、思わず小躍りした。

これは絶対、カンクロウの仕業。

これは虫?カンクロウか、わからんけど。
一丁前にしっかり赤いの選んでヘタだけ残して食べやがって(。-`ω-)

↓ふたつお隣の畑↓

ベトナム人(多分、出稼ぎで働きに来てる技能実習生)が借りてる畑。

手の込んだ支柱に感心する。

本当に。

手先が器用で、あるもので上手にこしらえてる。
技能実習生っていう名目の出稼ぎで来日してるだろうけれど、こちらがこの技術を教わりたい。

 

 

陽気も潮風も心地よく

平日の有意義な、いちにちだった。

で、今日は毎月第3日曜、恒例のオーガニックマーケット。
朝7時開始にもかかわらず、たくさんの方がみえてた。

ハンドメイドの籠を売ってるお店ではウクレレを弾いてて、さわやかな雰囲気だった。

 

帰ってからは
サツマイモの苗を植えた。
下は白菜(極意)。

梅雨突入。

今年の夏は暑いって言ってたなぁ。

感染症もすっきりして、経済も早いとこ戻りますように。

がんサバイバーはフラット35で。

今週のお題「人生で一番高い買い物」

【家】。

最近の低金利や住宅ローン減税の恩恵を受け、私のような年収300万未満のアラフィフ独り者、ついでにがんサバイバーでも、現在の家に縁が在り、本当に感謝している。

 

 

 子どもの頃、祖父と婿養子にあたる父親との折り合いが悪く

祖父母との同居から外れ、古い借家を転々としたこともあった。

 27で結婚し、元夫兄弟が経営する居酒屋は、坂道を下るように経営がうまくいかなくなり、最後に残った店舗兼住まいも売りに出すことになった。

それもなかなか売れず、10年近く昼間の仕事と掛け持ちで店の営業を続けていた。

やっと売れて離婚に踏み切り、隣の市にアパートを借りた。

この頃から、【ついのすみか】をどうしようか、なんとなく考えるようになった。

まぁ、それから2年半後には癌になったわけだけど。

こういったイキサツが、持ち家への執着に拍車をかけた。

治療後のモチベーションをあげるためにも。

癌罹患後で購入に踏み切るまでには問題はあったけど。

結局、購入できた【今】があるので結果オーライだ。

 

 

銀行で住宅ローンを組むには団体信用生命保険に加入するのがほとんど。

私の場合は、がん治療が終わり5年経過してなかったので必然的に【フラット35】のみになる。

フラット35のメリット  Wikipediaより

  • 団体信用生命保険の加入が強制ではないため、既往症で保険加入が認められない者でも申込できる。
  • 金利が長期固定。
  • 返済期間が最長35年。
  • 保証料が不要。
  • 繰上返済手数料が不要。
  • 適合条件を満たせば借り換え利用、別荘の購入も可能。
  • 財形住宅融資などの機構直接融資や民間金融機関の住宅ローン(抵当権第二位以下の設定が可能なもの)などとの併用が可能。

 

 

◆毎月の支払内訳は◆

令和7年まで金利、0.86% 24,751円

さらに5年後の令和7年から1,11%となり25,536円

リフォームと不動産仲介手数料、火災保険等事務手数料も別途ローンを組んだ。

で、毎月の総支払額は37,215円となる。

80歳までの支払いだけど、13年間は住宅ローン控除もあるし、身の丈に合ってると思う。

 

 

 

次の愛車、迷っていたがハスラーに決めた。

やはり、半導体不足で半年待ちらしい。

今、見積もりを頼んでるところ。

 

 

給料に感謝。

働ける身体に感謝。

先日楽天セールでゲットしたノンフライヤー。当分、痩せていられない(;'∀')



 

 

夏野菜の植えつけ。

今週のお題「サボりたいこと」

◆◆◆◆◆今日は朝から自治会の草むしりだった。

こないだ『家上がり込まれ事件』があり、あのおばあさんと顔をあわせるのが嫌だった。

けど仕方ない、すぐ終わる、と思い出席した。

あのおばあさん、こういう人間っているんだなぁっていう振舞いで・・・。

私、目の前にいるのに『れんさん、来てないねぇ』だと。

もう自治会の行事はサボりたくなる。

高齢の方が多い小さな自治会だ。

それでもまだお話しできる方がいらっしゃる。

裏のご夫婦だ。

70代半ばくらいだろう。

こういった自治会の行事は、マメなご主人が買ってでるんだろうなぁ。

ご主人ひとり、黙々と草むしりと松葉を集めてる。

少しの会話だったが、話の流れで

「ご夫婦仲が良いですね」と言ったところ、今年で結婚50年と言う。

『これはねぇ、のろけに聞こえるかもしれないけれど奥さんのことは、今でもチャン付けで呼んでるよ』

そうそう、これねぇ、私も気づいてた。

こんな微笑ましいご夫婦もなかなか、いないだろう。

あのおばあさんで気分悪くなったのは正直な気持ちだが、こちらのご主人との会話でいい気分を取り戻すことにしよう。

 

 

◆◆◆◆◆夏野菜の植えつけ

コレだけはサボれん。

楽しいしね。

畑2年目。
去年よりも畑らしくなった。

たけさんの記事で知った緑肥ヘアリーベッチ。満開です!!

はじめての合掌造り支柱。私でも出来た(*'▽')
達成感はしあわせでもある。




夏野菜の植えつけ時期だ、忙しい。

備忘録として書き込んでおく。

 5月4日

◆なす×4本

◆トマト×4本

◆パプリカ×3本

 5月5日

◆オクラ種まき

(遅かったかも。梅雨に入る頃に成長しきれてないと寒くて枯れてしまう可能性あり)

◆ひまわり種まき

 5月8日

◆きゅうり×2本

◆すいか×3本

(去年と同じ場所には連作障害防止のため接木苗1本)

◆しそ×1本

ジータからもらったピンクの花の種まき

 

 

 

◆◆◆◆◆2022GWは畑と、公園内で月曜・火曜のみ営業の『エイミーさんのカレー』

ここの公園は、藤の花押しでGW中も建前は『藤の花まつり』だったけど、もう終了していた。
色気より食い気。
エイミーさんカレー狙いだったので正直、どちらでもよい。

この夏、私も自作のお野菜たっぷりのスパイスカレーを作ろう。

春の薬膳カレー、ココナッツチキンカレー、ひよこ豆と緑豆のカレー。

スナップエンドウがあまかった。

衣がついてたけど、天ぷらじゃないし。

素材の味が本当にうまーく引きだされてる。

最高だわ。

 

おまけ。



『なんで抗がん剤なんかやったの?』後編

子宮頸がんは子宮頸部からリンパに乗って、足の付け根や他のリンパ節に転移していく可能性がある。

これを防ぐためリンパ節を切除し、がんを取り除こうとする治療を「骨盤リンパ節郭清」という。

このリンパ郭清、術後に【リンパ浮腫】という厄介な後遺症が現れる場合がある。

それは、術後すぐになる人もいるし、10年経過してから症状が出る人もいて様々。

私の場合は、術後1年も経たないうちに、左太ももに2,5㎝ほどの浮腫みがでて、医療用弾性ストッキングを生涯、着用することになった。

 

リンパ管というのは、皮膚のすぐ下を通っているので、強い力でのマッサージは禁忌。

実際に、リンパ郭清された方が、そんな医療知識のないマッサージ店へ行きマッサージを受けたところ、2cmほど浮腫み、元に戻すのに1年かかったと、現在通院している治療院の先生から聞いたことがある。

強い力のマッサージで、リンパ管がつぶれリンパ液が滞って浮腫みが出たと思われる。

蚊などの虫刺されも、そこから雑菌が入り蜂窩織炎になり重篤な結果になることもあるらしい。

術後の私の足は、トリセツが必要になった。

弱めのマッサージでと

前回と同様に女店主にこれらを説明する。

・白い点部分はちいさな魚の目?
・赤印は押さえると痛気持ちいい箇所
ちなみにこの画像は戦闘態勢ながらも女店主に撮影を頼んだ。
ビーフォア、アフターで撮ったが、見た目変わりないないので割愛する。

足裏をぐしゃぐしゃと、もみほぐされ、軽石で削られた。

マッサージされながらそして戦闘態勢ながらも会話は進んでいった。

女店主の仕事仲間が肺がんに罹患したという。

やっぱり東洋医学派だから,

抗がん剤は受ける気持ちは無かったのだけれど、罹患した身体の状況やタイミング、それから良い主治医との出会いがそうさせたらしい、

以前とは考えが変わり、抗がん剤も受け入れられたというような話を聞いた。

いつの間にか

女店主は私の話に寄り添うように、頷いてくれるのに気づいた。

そのお仕事仲間の影響があるかわからんけど。

以前感じた主観で正論を振りかざすものは感じず、私の言葉に同意する返事が多く聞かれた。

自分の足裏がつるつるになって、ほぐされてくように、こちらの戦闘態勢も失せていた。

 

マッサージが終わって、お茶を出してくれたその頃は自然とはずんだ会話になっていた。

そうそう、料金は2100円也。

ボランティア価格なんだって。

有難う。またくるね。

 

 

 

 


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女店主が教えてくれた がん統合医療にとりくむ医師や専門家の講演。

 

 

 

タイトルに【がん治療に新たな選択肢を】とある。

がんに罹患されている方やサバイバーの方だけではなく、予備知識としても、ぜひたくさんの人たちに関心を持ってほしいです。

 

『なんで抗がん剤なんかやったの?』前編

これは

一昨年の10月頃、足つぼマッサージ店へ足裏の角質とりに行った時、言われたひとことだ。

 

そこの女店主(70代後半のおばあちゃん、足つぼマッサージ店開業20年ほど)は、どうも内海聡先生をリスペクトしているらしい。

会話の中でも西洋医学を信用していないのが節々に出てるし、壁に統合医療コンベンション開催のポスターが貼られており、そこに内海聡先生のお顔も掲載されていた。

内海聡先生の著書は私も何冊か読んでいる。

『ワクチン不要論』、『 日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実』、『薬に殺される日本人~医者が警告する効果のウソと薬害の真実』『心の絶対法則 なぜ「思考」が病気をつくり出すのか?』、『医学不要論』など。

 

内海聡先生はがん治療の標準治療と言われる抗がん剤放射線治療を否定している。

 

私自身は内海聡先生を否定するつもりはない。

『心の絶対法則』も良書だと思うし、参考になった点もある。

今、言いたいのは、

自分が得た知識が正論だと思い、主観で他に押し付けないでほしいってこと。

親切でもお節介でもない。なんのつもりだろうか。

命と天秤にかけた闘病治療を否定しないでほしい。

その時もモヤモヤして帰ったんだったな。

だけど今回は

・両足裏の同じ位置に、ちいさな魚の目か?

・右足かかと部分に違和感(疲れた時)。

が気になり、1年半ぶりにまた足の角質を取り除きにいってきた。

もちろん他店の選択も考えたけれど、このお店、なによりも料金がリーズナブル。

ここは2500円だったっけ?

価格に負けた。

行くとなったら戦闘態勢だ。

もう同じようなコト言われたくない、これは自己防衛だ。

前日の夜に予約を入れて、こう言われたらこう切り返す、なんて行きの車中でシュミレーションしてた自分。

 

それが、帰り道はなんだか元気になっちゃって、来月は上半身のマッサージしてもらおっと、って決意なんかしちゃってる。

ベッドにうつ伏せになり、確かに戦闘態勢だったんだ。

 

                  

                    後編に続く

たまには歩け。

今日は、港まつりで併用して港マラソンも開催された。

港マラソンって道路が一部規制されるんだけど、あんまり把握してなくて。

いつものように車で家は出たものの、袋小路に合ってしまった。

 

友人が港まつりの会場でズンバを踊る。

実際に踊るところ、見に行きたいし、撮影も約束した。

行けるところまで車で行って、あとは歩いていこう。

会場までどのくらいかかるだろうか。

途中、車整備されているスタッフの方に聞いたところ20分くらいっと言った。

よっしゃーって気合い入れたのはいいけれど、結構な距離に感じた。

ラソン参加者が息を切らして、真剣に走ってるのを横目に歩道を進んでいく。

こちらは歩きだけど、友人との約束を果たすために【走れメロス】の気分だ。(笑)

日頃、運動とは皆無な生活を送っている。

改めて、こんなに歩いたことないんだよね。

がん手術の後遺症のリンパ浮腫の為にも、本当は歩いたほうがいいんだけれど。

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実際は30分以上歩いて、やっと到着。

海をバッグに、ケバブやかき氷、まぐろの串焼きなどの屋台がズラーと並んでた。

ダンスの時間までには余裕はあるけれど、寄り道してる場合ではない。

撮影場所を確認しないと。

いよいよ

友人たち、ダンスチームの出番がきた。

ZUNBAって詳しく知らなかったんだけど、ラテン音楽でエクササイズ的なダンス。

もうっ、きれきっれな動き。

私と同じような年頃の彼女、アラフィフとは思えない。

カッコイイ。

自分が恥ずかしくなった。

難なく、自前のダブレットで約5分間の撮影、成功。

出待ちして、友人にも挨拶できたし、さぁ帰ろう。

この時、凄く感謝されたので、帰りの足取りは軽かった。

いつも車で何気に通る道、オーシャンロード。

歩いてくと、また違う気づきがあって景色も違って見える。

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これからは藤の季節。

家に着いてからのビール、最高だったのは言うまでもない。

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ゴールデンウイークに蒔く予定の種たち。

今週のお題「わたしの部屋」

縁側のあるこの部屋。

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ここに本棚を置いて1人用のソファーを置きたい。

前の家主さんが植えた柿の木2本。

切ろうと思いながらも、若芽が出てきて心が動いてしまった。

またにしよう。

癒しになる花壇にはハーブの苗を植えた。

ローズマリー、ラベンダー、ワイルドストロベリー、ディル、ハーブセロリ。

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『静と動』だったら私は静で、畑作業や縁側でまったりが好きだな。

かと言って食べてばっかりいないで、たまには歩かんと。